ツカモトコーポレーションは地球環境の保全を経営の重要課題として、創業から200年、さまざまなCSR活動を行ない、社会と地球環境を保持し続ける取り組みを行なってきました。

勝海舟の回想録「氷川清話」という本に人物評として塚本定次という項があります。この2代目塚本定右衛門である塚本定次は、春が来ても嵐山の花見にも行けず、一生営々として苦労するばかりの大衆の春の楽しみにと、荒地に桜を植えつけました。現在も奥石神社の境内にある桜は塚本定次が植えたものと思われ、人々が無形で楽しめるようにとの思いを込めた塚本定次のこの桜は今なお地域社会へ貢献し続けています。

これからも私たちツカモトコーポレーションは、地域、社会、経済などの環境の変化や課題を捉え、持続可能な社会のために、企業活動を行い貢献します。

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