平成23年11月18日
株式会社ツカモトコーポレーション
経営企画室 
広報担当
恩賜林御下賜百周年記念大会
                     
                      平成23年10月 山梨県知事 山内正明様より

                  「恩賜林御下賜百周年記念」の案内状を頂戴しました。


                             案内状拡大(PDF)

             11月13日の記念大会にはツカモトコーポレーション小林史郎取締役が出席されました。
                
                    恩賜林御下賜100年の歩みパンフレット(PDF)
                 
                      

          記念大会には当初、天皇、皇后陛下がご出席される予定でしたが病の為入院中の陛下に

         代わって、皇太子さまがご出席されました

          式典で皇太子さまは「この大会に臨むことを楽しみにしていましたが、病を得、欠席を余儀なく

         されました。まことに残念に思います」「関係者がたゆみなく続けてきた尽力に対して深く敬意を

         表するものとともに、これからも恩賜林が『人々のための森林』として、大切に守り育てることを

         願います」などとした陛下のお言葉を伝えられました。

      
         恩賜林(おんしりん)とは

           明治末期、台風によって笛吹川等の水害が頻発し、明治天皇は明治44年に

          山梨の1/3にあたる御料林を御下賜(ごかし)
され、恩賜林(県有林)として復興に役立てられた。


        恩賜林と塚本定右衛門

         2代目塚本定右衛門は甲府から日本橋に事業を移し60年が経っていたが、創業の地の水害

         と御下賜されたことに感動し、明治44年8月に1万円を治山治水費として寄付した。(現在の1億円以上)

             
山梨県は大正2-3年に笛吹川上流の135㏊の造林の計画に着手し、その山を

        『塚本山』と命名された。

          現在は県の見本林として管理保全され、優良なスギ・ヒノキが生産されている。

          山の麓には、塚本山碑が建てられており、治山治水の先覚者として称えられている。

                              塚本山の位置(PDF)
                     


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